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September 25, 2006

劇団四季 ステージガイド オペラ座の怪人

■7月最後の日曜日に劇団四季の「オペラ座の怪人」を汐留サイトで家族
と一緒に観て来ました。ミュージカルというとこれまで「ライオンキング」
や「美女と野獣」などディズニーものしか知らなかったのですが(劇中は
寝てしまうことが多かったのですが)今回の「オペラ座の怪人」は老醜を
晒すようになったわが身としては純粋でエネルギッシュなファントムに憧
れに似た共感を覚えることも多々あって感動的でした。ファントムの最期
は破滅(=人格崩壊)しかないのかもしれませんが中年男の個人的な感想
としてはクリスティーヌに認められてハッピーエンドにして欲しかったな
と思いました。それでは安っぽくてつまらないラブストーリーにしかなら
ないでしょうが、あの終幕では我々の世代のうつ状態は解消されずに元気
になれません。(プルプル通信メルマガ版 第41号 *8月号*(Vol.18 No.15)
2006年8月19日発行)

劇団四季 ステージガイド オペラ座の怪人
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1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。車椅子の老人はその中の一つ、張子のオルゴールに手を止める。かすかな、懐かしい旋律を奏でるオルゴール。そしてシャンデリアを覆っていたベールが取り払われた時、パイプオルガンの荘厳な響きとともに時は半世紀を遡り、豪華絢爛なオペラ座を舞台にした愛憎渦巻く悲劇の幕が開く――

 ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲む“オペラ座の怪人”と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく厳かに描くこのミュージカル『オペラ座の怪人』は、1986年ロンドンにて幕を開けました。『ジーザス・クライスト=スーパースター』『キャッツ』『エビータ』など世界的ヒット作を次々と生み出す時代の寵児アンドリュー・ロイド=ウェバーによるこの作品は瞬く間に大ヒットロングランとなり、ロンドン、ブロードウェイのチケットは「最も手に入りにくいチケット」と呼ばれるようになったのです。

 1988年、劇団四季による日本初演の幕が開きました。東京公演以降は大阪、名古屋、札幌・福岡と各地でロングラン公演を続けてきました。、新世紀に入ると2001年の仙台・広島・静岡3都市に続き、2002年には京都で初のロングラン公演に挑戦。『オペラ座の怪人』は世紀が変わっても時のうねりを縫い、人の心の中に棲み続けているのです。

 「ここまではまったミュージカルは他にない」「上演してくれないと禁断症状が出そう」など、たくさんの再演希望が寄せられる中、5年ぶりの東京公演が開幕しました。大人の街、東京・汐留で繰り広げられる19世紀グランドロマンの世界。きっとあなたもその虜になることでしょう。

オペラ座の怪人 通常版
出演: ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム 監督: ジョエル・シュマッカー
¥ 3,990 (税込)
オペラ座の怪人 通常版.jpg
出演: ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム, パトリック・ウィルソン
監督: ジョエル・シュマッカー
製作者: アンドリュー・ロイド=ウェバー
形式: Color, Widescreen, Dolby, DTS Stereo
言語 英語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ: 2.35:1
ディスク枚数: 1
販売元: メディアファクトリー
DVD発売日: 2005/8/26
時間: 143 分
1870年パリのオペラ座で、プリマドンナが事故に巻き込まれ役を降板。新人のバレエダンサーのクリスティーヌが大役を得て、舞台を成功に導く。しかし、その姿をじっと見つめる仮面の男がいた。幼なじみの男性ラウルと再会して喜ぶ彼女を、仮面の男は地下深く連れ去る。
作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『オペラ座の怪人』は、日本でも劇団四季が大ヒットさせたので知っている人も多いだろう。この舞台をジョエル・シュマッカー監督が映画化。ウェバーの音楽を最大限にいかすために、ドラマはミュージカル構成。よってネームバリューよりも歌唱力のある役者が集められ、怪人にジェラルド・バトラー、クリスティーヌにエイミー・ロッサム、ラウルにパトリック・ウィルソンが抜擢され、吹き替えなしで見事に演じ、歌いあげている。オペラ座の美術、衣装、めくるめく映像など、贅の限りをつくしたようなまぶしさで、ヴィジュアルがこの悲劇を盛り上げるのに一役買っているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

内容紹介
観客動員数300万人を突破!2005年最大級のヒット作「オペラ座の怪人」、DVDリリース決定!通常版には、本編+オリジナル予告編、日本語版予告編を収録。

【ストーリー】
「世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語」

パリ、1870年代、オペラ座では“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事件が続いていた。リハーサル中の事故で、プリマドンナの代役を務めることになったクリスティーヌは、その初主演のステージで喝采を浴び、幼馴染みのラウルと再会。だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られる。クリスティーヌは、ファントムを亡き父が授けてくれた“音楽の天使”だと信じ密かに慕ってきたが、地下の隠れ家で仮面の下に隠されたファントムの正体を知ってしまう…。

「キャッツ」「エビータ」等大ヒットミュージカルを世に送り出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と認める「オペラ座の怪人」。世界18か国、100都市で公開され、8000万人が観劇したといわれ、日本でも劇団四季による全国公演で400万人以上を動員。ミュージカル史上に燦然と輝く不朽の名作がロイド=ウェバー自らの作曲、脚本、プロデュースにより完全映画化された。


【メインスタッフ】
製作・脚本・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー(ミュージカル「キャッツ」「エビータ」)
監督:ジョエル・シュマッカー(「フォーン・ブース」「バットマン・フォーエバー」)
【メインキャスト】
ジェラルド・バトラー(「トゥームレイダー」「タイムライン」)
エミー・ロッサム(「デイ・アフター・トゥモロー」「ミスティック・リバー」)
パトリック・ウィルソン(舞台「フル・モンティ」「オクラホマ!」)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー監督が不朽の名作ミュージカルを映画化。クリスティーヌはファントムの悲しみであふれた地下迷宮で、彼の孤独と自分に対する恋心を知る。一方、オペラ座ではついに殺人事件が起きてしまい…。通常版


内容(「Oricon」データベースより)
2005年に全国劇場公開された「オペラ座の怪人」をパッケージ化。世界で最も有名な、悲しくも美しい愛の物語を完全映画化。ジェラルド・バトラーほか出演。

オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)
出演: ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム 監督: ジョエル・シュマッカー
価格: ¥ 7,180
オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産).jpg

投稿者 akiuchi : September 25, 2006 04:40 PM