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September 27, 2006

医師:小児・産婦人科医、1割超減る--県内主要28病院 /栃木

私の調べたところでは栃木県内の産婦人科医師総数は一定しているのだが2次医療機関の医師数がここへ来て一気に少なくなっているということだと思う。それでも他県のような大きな混乱が起こらないのはやはり1次医療機関である開業産婦人科医院がしっかりしているからというと自画自賛になってしまうかな?

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2006年9月12日(火)

 県議会地域医療・保健対策特別委員会が11日開かれ、県は04年8月から今年8月までの2年間で、県内の主な28病院の小児、産婦人科医師数がともに1割以上減っていることを明らかにした。
 県医事厚生課によると、小児科医は04年8月1日に49人だったのが、今年8月1日で43人になり12・2%の減少。産婦人科医は同51人から45人となり、11・8%減少した。医師数全体が5・5%減ったのに比べ、際立った減少率を見せた。
 しかし、8月に関係省庁がまとめた「新医師確保総合対策」で、国が医師の養成数増員を容認する「医師不足県」には選ばれなかったことも報告した。【関東晋慈】

[毎日新聞 ]
栃木県の産婦人科医数.jpg

投稿者 akiuchi : September 27, 2006 11:06 AM