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November 05, 2006
イパネマの娘 ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト
イパネマの娘-ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト-
アストラッド・ジルベルト (アーティスト)

CD (1997/6/18)
ディスク枚数: 1
レーベル: ユニバーサルクラシック
ASIN: B0000563YH
曲目リスト
1. イパネマの娘
2. おいしい水
3. 過ぎし日の恋
4. トリステーザ
5. 瞑想
6. ビリンバウ
7. 春の如く
8. モロ
9. サマー・サンバ
10. コルコヴァード
11. ディンディ
12. アルアンダ
13. フェリシダージ
14. オンリー・トラスト・ユア・ハート
15. ビーチ・サンバ
16. お馬鹿さん
内容(「CDジャーナル」データベースより)
{ボサ・ノヴァの女王}の登場です。スタン・ゲッツのテナーに乗ってうたうアストラッドの気だるい唱法の1の大ヒットによって,ボサ・ノヴァのスタイルは決まってしまいました。未だに彼女のうたは,忙しくて乾いた都会人の心をいやしてくれる。
Album Details
Nice price Japanese reissue of 1987 Best Of collection featuring 16 tracks, Including 'The Girl From Ipanema', 'Once I Loved' & 'Birimbau'. Verve. 1997.
アストラッド・ジルベルト (Astrud Gilberto、1940年3月29日 - )は、ブラジル出身の、サンバ・ボサノバ音楽の歌手。 アストラッドは、バイーア州に、アストラッド・ワイナート(Astrud Winert)として、ブラジル人の母とドイツ人の父親の間に生まれ、リオ・デ・ジャネイロで育った。
アストラッドは1959年にジョアン・ジルベルトと結婚した。彼らは1963年にアメリカ合衆国に移住し、アルバム「ゲッツ/ジルベルト(Getz/Gilberto)」でジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビンと共演した。そのときまで彼女はプロの歌手として歌ったことはなかったが、彼女の歌声にプロデューサーのクリード・テイラーが目をつけ、彼女が英語で歌う「イパネマの娘」がレコーディングされ、これがアメリカを中心に大ヒットする。しかし、ジョアンとアストラッドは1960年代の半ばに離婚する。
「イパネマの娘」の大成功により、彼女は一躍ジャズスターとなり、その後すぐにソロ・デビューする。彼女はブラジルのボサノバと、アメリカのジャズ・スタンダードの架け橋的な役割を果たす。1970年代には、彼女自身が作曲した曲もレコーディングするようになる。
投稿者 akiuchi : November 5, 2006 10:55 AM