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November 08, 2006
夜間助産師学校
果たしてこの夜間学校が開業産科医の助産師不足を救えるのだろうか?
私は看護師による内診に違法性はないという主張を通すべきだと思うのだが?*****************
初の夜間助産師学校、水戸に来春設立 看護師20人受け入れ
産科診療所の看護師が働きながら助産師資格を取得できるように、全国初の夜間助産師学校が来年4月に水戸市内に設立される見通しとなった。水戸市医師会が同医師会立看護学校の校舎を利用して設立する。教育期間1年で20人を受け入れる。
診療所の助産師不足を解消するため、日本産婦人科医会が全国の医師会に、夜間学校の設立を働きかけており、水戸市のケースが第1号となった。同医会は「これをモデルに全国に広げ、今後10年間に6000人の助産師を養成したい」としている。
厚生労働省によると、国内には現在、約2万6000人の助産師がいるが、約7割は大病院に集中している。個人開業の産院では助産師不足から、看護師による違法な助産行為が広く行われていると指摘されている。今年8月には横浜市の産院が、今月も愛知県豊橋市の産院が、看護師に助産行為をさせたとして、保健師助産師看護師法違反の疑いで摘発された。
看護師が助産師になるには、6か月以上の専門教育を受け、国家試験に合格する必要があるが、今ある助産師学校はすべて全日制で、働きながら通える夜間学校はない。
[読売新聞 ]
投稿者 akiuchi : November 8, 2006 01:40 PM