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November 08, 2006

本田宏先生のブログ;アンガージュマン

日経メディカル・ブログ;本田宏の「勤務医よ、闘え!」が暑い!
11月6日は日本の病床数過剰説(欧米の4倍)の嘘を暴いている。
11月7日は勤務医に医師会への参加を呼びかけている。
アンガージュマンというのはサルトルの言葉でフランス語で社会参加を意味するそうだ。(知らなかった)
なぜ今頃サルトルという忘れられた思想家の名前が出てくるのか良くわからないが勤務医のみならず若い開業医も医師会の活動はダサいから敬遠するというような傾向があるが年寄り連中に舵取りを任せているととんでもない方向に自分たちも連れて行かれるのだということに気づかなければならない。
政治活動から若者が遠ざかって久しいがそろそろ若者が政治に戻ってこないとこの国は大変なことになりそうだ。産科医療の崩壊は日本沈没の前兆現象だということをみんなが認識すべきだと思う。そのために私もアンガージュマンを目指したいと思う。

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2006. 11. 6
「日本の病床数過剰」説のトリックを明かす
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/honda/200611/501761.html

2006. 11. 7
勤務医のアンガージュマンを求める
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/honda/200611/501782.html

投稿者 akiuchi : November 8, 2006 02:18 PM