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November 12, 2006
WHO事務局長選挙―尾身氏の選出ならず
かつて国際保健分野で活躍することを夢見ていた時がありました。政府やWHOなどの国際機関とは別のNGO(non-governmental organization)が世界平和に貢献すると信じていました。青年の夢は跡形もなく崩れ去りましたが自治医大出身の尾身先生がWHOの事務局長になると国際保健分野における日本の活動にも刺激になっていいなと期待していたのですが残念な結果となってしまいました。かつてこのポストは中島宏先生が就いていたことがあったと思うのですがだからどうなったというものでもなかったような気がします。(業績不明)今回事務局長に選出された中国のチャン氏にこれからの活動に期待したいと思います。これからはやはりアジアの中心は中国ということなのでしょうか?
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◎WHO事務局長選挙―尾身氏の選出ならず◎
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スイスのジュネーブで開催されている、世界保健機関(WHO)執行理事会
は、11月8日、中国が推薦するマーガレット・チャン氏(59歳)を次期WHO
事務局長に選出した。尾身茂WHO西太平洋地域事務局長は、本投票まで駒を
進めたが、3回目の投票で惜しくも落選した。
チャン氏は香港出身。2003年よりWHO部長(人の環境の保護部)を経て、
2005年には、感染症サーベイランス・対応部及びパンデミックインフルエンザ
対策代表に就任。現在は、WHO感染症担当事務局長補を務めている。
11月9日に行われる特別WHO総会で、正式にチャン氏が次期事務局長とし
て承認されることとなる。任期は、2007年1月4日~2011年6月30日まで。
投稿者 akiuchi : November 12, 2006 05:33 PM