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November 16, 2006
トリビア
代理祖母(?)出産が先日ニュースで流れたがあるサイトにお産に関するトリビアとして以下の2つが掲載されていた。一つ目はひとりの女性が生涯で何人のこどもを産めるのかというもの。ねずみじゃあるまいし69人の子供を産むなんてことが本当にあるのだろうか?2つ目は昔から助産師さんは偉かったというはなし。これは今も昔も変わらない。
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トリビア1
記録によると、19世紀のロシアの女性が27回の妊娠で四つ子を4回、三つ子を7回、双子を16回を含む69人を産んでいる。その夫、ワシリイさんはその奥さんが亡くなるとすぐに再婚、さらに18人産ませた。これが男性が産ませた世界記録となっている。
※69人……。世の中広いですね。ちなみに1回の出産で生まれた赤ちゃんの数の記録は七つ子で、サウジアラビアの女性(1998年1月)と米国の女性(1997年11月)が『Guinness Book』に載っています。
トリビア2
大名行列は百万石の大名加賀藩では、多い時で行列の人数が4000人、5km近くの長さになった。農民や町人が大名行列を横切ることは御法度とされていたものの、助産婦(当時は「取上婆」や「子安婆」と呼ばれた)には横断する権利を許していた。それは人命に関わる緊急を要する職業であることを幕府が認めていたからであった。
※農民や町人が土下座する必要があった大名行列は将軍の行列と御三家のもののみで、それ以外の大名は道をあけるだけで良かったそうです。 このために、「下に、下に」と先触れをしたのは将軍と御三家で、それ以外の大名は「片寄れ、片寄れ」だったそうです。
投稿者 akiuchi : November 16, 2006 09:09 AM