« 堀病院・無資格助産事件 副院長が研修会で講演 | メイン | ◆「無過失補償制度」の自民党案に対する日医の見解について »

December 03, 2006

忘年会

12月2日(土)の午後、群馬県の開業産科医の先生方4名がアルテミスに見学に来られた。群馬県は診療所のお産が7割と高率で病院の産科は栃木県と同様に閉鎖になっているところが多いという厳しい状況にあるという。お産を扱う有床診療所が社会から正当に取り扱われない限りお産を扱う施設の減少傾向に歯止めはかかりそうにない。何度も繰り返すが病院と診療所の有機的な繋がりがなければ日本の周産期システムはこれから悪化の一途をたどることになるだろう。
6時半からきうち産婦人科医院の忘年会。千葉から三宅先生、神奈川から八幡先生も駆けつけてくれた。小児科、麻酔科など多くの先生やスタッフのおかげできうち医院は来年19周年を迎えることになる。私はその1年前から院長代理として働いていたので来年3月には20年が経過することになる。本当に感慨深いものがある。これまできうち医院に関わったすべての職員に感謝!

投稿者 akiuchi : December 3, 2006 06:17 PM