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December 24, 2006

助産所との嘱託医契約について

今般の医療法改正において、助産所開設者は嘱託医と連携医療機関を定めなければならなくなったということで産婦人科医会のサイトに以下の掲示が出されました。産婦人科開業医が内診問題で苦しめれて廃院に追い込まれようとしているのと軌を一にして助産院も厳しい状況に追い込まれそうです。お産はすべて集約化、センター化して大病院で行われるのがよいという厚労省の思惑通りに事態は進行してます。その結果困るのは地域住民ということになるのですがマスコミはまだ事態の深刻さを理解していないようです。開業産婦人科医と助産院が連帯して厚労省の政策に反対するためにはお互いの存在意義を認めあわなければならないだろうと思うのだが果たしてこれからどのような展開になるのだろう?

助産所との嘱託医契約について
http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/jigyo/TAISAKU/keiyaku/keiyaku_277.htm

投稿者 akiuchi : December 24, 2006 09:56 AM