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December 03, 2006

デザイン・日本・亀倉雄策

宇都宮美術館で亀倉雄策デザイン展を見て来た。土門拳との人脈など知らない話もいろいろあった。やっぱり秋(もう冬か?)はアートだ。私もグラフィックデザイナーになりたかったなどと勝手なことを思ったりして冬の美術館をあとにした。

宇都宮美術館
http://u-moa.jp/jp/index.html
デザイン・日本・亀倉雄策
亀倉雄策1.jpg

■展覧会解説
亀倉雄策[1915-1997]は、東京オリンピックや日本万国博覧会のポスター、NTTのマークなどの傑作を手がけた、日本のグラフィックデザイン界を代表するデザイナーです。また、日本宣伝美術会や日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]などの活動に中心的なメンバーとして参加するなど、日本のデザインの牽引役でもありました。
戦前期の「日本工房」の仕事をはじめとして、戦後は世界デザイン会議でのスピーチ「KATACHI」や東京オリンピックのポスターデザインなどを通じて、亀倉は「日本」という場所でデザインをしていく充実感あるいは緊張感を絶えず感じながら、モダンデザインの思想と日本の伝統的な美意識の融合という可能性を追求していきました。
本展は、亀倉の代表的なポスターやブックデザインなどと共に、未公開の作品・資料をあわせた約400点によって、亀倉のデザイン活動の軌跡をつぶさにご紹介いたします。

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会 期 : 2006年11月19日(日)~2007年1月21日(日)

開館時間 : 午前9時30分-午後5時[入館は午後4時30分まで]

休館日 : 毎週月曜日、祝日の翌日[11月24日、1月9日]
年末年始[12月29日~1月3日]

観覧料 : 一般700円(560円)/大学生・高校生500円(400円)/小学生・中学生200円(160円)
※()内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者[1名]は無料
※宇都宮市内の小学生・中学生・高校生は無料
※毎月第3日曜日[11月19日、12月17日、1月21日]は、「家庭の日」支援のために、小・中・高生に同伴された大人の方の観覧料が半額となり、小・中・高生は市内・市外を問わず無料となります。

主 催 : 宇都宮美術館

後 援 : (社)日本グラフィックデザイナー協会

協 力 : 亀倉雄策資料室、新潟県立近代美術館、(社)日本グラフィックデザイナー協会 栃木地区、栃木県デザイン協会

広報協力 : 宇都宮パルコ

関連イヴェント : ■「亀倉雄策のデザイン」 [講演会]
日時:11月19日[日]午後2時から[開場:1時30分~]

■「亀倉雄策の横顔―その発想と表現技術」 [座談会]
日時:12月3日[日]午後2時から[開場:1時30分~]

■「JAGDA栃木の日 JAGDA栃木の誕生秘話
―それは亀倉雄策の一言からはじまった」
日時:1月7日(日)
第1部 午前10時~11時30分
JAGDA栃木会員によるトークセッション 「亀倉雄策・栃木・デザイン思い出話」
第2部 午後2時~3時
JAGDA栃木会員による「デザイン・日本・亀倉雄策展」ギャラリートーク

■ギャラリートーク
日時:毎週土曜日 午後2時~

詳しくはイヴェント案内へ

投稿者 akiuchi : December 3, 2006 04:25 PM