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February 13, 2007
、「日本のお産を守る会」
日本産婦人科医会のMLで「日本のお産を守る会」の結成が宣言された。賛同者が続々を名乗りを上げてくれることに感謝している。当面は厚生労働省の医政局長に看護課長通知の撤回を求める運動を展開することになるが目標とするところは当然日本のお産文化を守って地域周産期医療の崩壊を防ぐことにある。
この度、7名の会員が集まり、「日本のお産を守る会」を
結成しました。
厚労省に通知の見直しを求めて陳情に行くことを計画しています。
賛同の先生方の御名前を要望書に添えたいと思います。
なお別途、国民に広く賛同を呼びかける署名活動も合わせて
計画中で、準備が整いしだい、開始致します。
先に7名の名前を列挙しておきます。(順不同)
赤堀彰夫(静岡県)
石井廣重(静岡県)
木内敦夫(栃木県)
衣笠万里(兵庫県)
田中啓一(京都府)
船橋宏幸(茨城県)
前田津紀夫(静岡県)
以下、文面です。
要望書 医政局長 殿
平成14年と平成16年に貴省看護課長により出されました、医師と助産師以外の者の内診を保助看法違反とする通知の見直しを要望致します。現時点まで日本全体の出産の約半数を産科開業医が担っています。これらの通知を機に閉鎖された診療所、存立の危機に立つ診療所の数は枚挙に暇ありません。もし産科診療所が存在しなくなりますと、病院分娩も維持することができなくなります。国民の過半数が出産施設を失うのです。今日の危機的状況を打開するため、貴職に通知見直しを要望する次第です。
平成19年2月12日 日本のお産を守る会
投稿者 akiuchi : February 13, 2007 04:22 AM