February 05, 2007
みゅーじん・ヴァイオリニスト千住真理子
2007年2月4日 O.A.
第18回:千住真理子
ヴァイオリニスト千住真理子。
http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070204.html
慶応義塾大学名誉教授の父・千住鎮雄と、エッセイストの母・千住文子の間に生まれ、現在画家として活躍する兄・博、そして音楽家として活躍する兄・明と共に幼少時代を過ごす。
兄の影響で2歳の時ヴァイオリンを始め、若干12歳でプロデビュー。
国内外のコンクールを最年少で受賞し、天才少女と呼ばれた幼少時代。だが、そう呼ばれた彼女の音楽人生は決して順風満帆なものではなかった。
ヴァイオリニストとしての挫折から、彼女が立ち直るきっかけになったこととは…。
プロヴァイオリニストとして32年。
千住真理子の調べは、心を伝える音楽へと変わった…。
投稿者 akiuchi : 05:27 AM
December 25, 2006
ダニエル・パウター
クリスマスといっても仏教徒の小生には無関係な日と思っていたらサンタクロースが寝ている間にプレゼントを届けてくれた。どんな曲が入っているのか皆目見当が付かない。それにしても嬉しい。
ダニエル・パウター(ニュー・エディション)(初回限定盤) [Limited Edition]
~ ダニエル・パウター (アーティスト)

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CD (2006/11/8)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Limited Edition
レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
ASIN: B000IJ7IU8
Amazon.co.jp ランキング: 音楽で7,501位
曲目リスト
1. ラヴ・ユー・レイトリー~初めてのラヴ・ソング
2. ソング 6
3. フリー・ループ
4. バッド・デイ~ついてない日の応援歌
5. サスペクト
6. ライ・トゥ・ミー
7. ジミー・ゲッツ・ハイ
8. スタイロフォーム
9. ハリウッド
10. ロスト・オン・ザ・ストゥープ
11. ギヴ・ミー・ライフ
12. ストゥービッド・ライク・ディス
投稿者 akiuchi : 07:55 AM
December 19, 2006
輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン &オフコースi(アイ)
12月19日CD2つ購入。癒しになるか?
輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン
~ サラ・ブライトマン (アーティスト), スティーヴ・ハーレー (アーティスト), ポール・マイルス=キングストン (アーティスト), ウィンチェスター・カテドラル・クワイア (アーティスト), ホセ・クーラ (アーティスト)

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商品の詳細
CD (2006/10/4)
ディスク枚数: 1
レーベル: 東芝EMI
ASIN: B000HOJC08
おすすめ度: カスタマーレビュー数:21 (カスタマーレビューを書く)
Amazon.co.jp ランキング: 音楽で18位
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曲目リスト
1. ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)
2. ミュージック・オブ・ザ・ナイト
3. ピエ・イエス(オリジナル・ヴァージョン)
4. リヴ・フォーエヴァー
5. テ・キエレス・ボルベール
6. ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラヴ・ユー
7. デリヴァー・ミー
8. ネッラ・ファンタジア
9. スカボロー・フェア
10. 青い影
11. イッツ・ア・ビューティフル・デイ
12. ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ
13. クエスチョン・オブ・オナー
14. タイム・トゥ・セイ・グッバイ
15. イル・ミオ・クオーレ・ヴァ(「タイタニック」~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン イタリア語ヴァージョン)
16. サラバンド
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商品の説明
メーカー/レーベルより
レーベルを超えて実現したサラ・ブライトマン初の本格的ベスト!
・テレビ朝日サッカー放送テーマ・ソング/トヨタ自動車MARK-XテレビCM曲「クエスチョン・オブ・オナー」収録
・スバル・ランカスターCM曲(1998-1999) PANASONIC VIERA CM曲(2004)「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」収録
・TBSテレビ放送50周年スペシャルドラマ 「青春の門-筑豊篇-」主題歌「青い影」収録(2005/3/21,3/22放送)
・日本盤のみボーナス・トラック2曲収録(CDのみ)
・テレビ朝日系 ニュースステーション テーマ曲(2001)「サラバンド」収録
・「イル・ミオ・クオーレ・ヴァ(『タイタニック』~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン イタリア語ヴァージョン)」収録
【アーティストについて】
「月」がテーマの『ラ・ルーナ』(2000/9/6発売)は発売後数ヶ月でゴールド獲得。2001年の「ラ・ルーナ・ワールド・ツアー」日本公演もソールドアウト、大絶賛された。また、トランス界の著名リミキサーとの協力によるリミックスCDエクストラも大好評で、収録曲「ア・クエスチョン・オブ・オナー」が大きな話題に。彼女の才能の広さを見せつけた。
さらに、2001年11月17日、豊田スタジアムのオープニング記念公演のため来日、三大テナーの一人ホセ・カレーラスと夢の共演。TVや新聞などで大きく取り上げられた。また、NHKの人気朝帯ドラマ「ちゅらさん」の中でサラの曲が使われると、1000本以上の問い合わせが殺到した。
2001年11月28日発売の前作『アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス』は発売後すぐにゴールド・ディスク(10万枚)に到達。ネスレ「クレマトップ」のCM曲「私を泣かせてください」、ウエラのCM曲「アヴェ・マリア」などもこのアルバムに収録されている。このアルバムは現在すでに20万枚を突破、30万枚に向け着実にセールスを伸ばしている。
また、2002年、フランク・ピーターソンの書下ろしによるテレビ朝日「ニュース・ステーション」テーマ曲「サラバンド」が実現。7/1にOAをスタートした途端、「誰が歌っているの?」「この曲は買えるの?」という問い合わせが殺到。また、前述のリミックスCDエキストラ収録の楽曲「クエスチョン・オブ・オナー」は、テレビ朝日のサッカー番組でテーマとして使われ、そのたびに問い合わせが殺到。
2003年、『ハレム』発売。エキゾチズム溢れる瑞々しい魅力でまたも大ヒット。9月には「JAL萬福寺音舞台」(京都)出演のため来日。
2004年『ハレム・ワールド・ツアー』をCD、DVDで発売。そして日本にも同ツアーで来日。ゴージャスな舞台で観客を圧倒したのは記憶に新しい。
2006年、ドイツでワールド・カップ・サッカーが開催される今年、サッカーのアンセムとして大人気を博している名曲「クエスチョン・オブ・オナー」を収録しているオリジナル・アルバム『クエスチョン・オブ・オナー』が遂に日本上陸!(ヨーロッパのみ1996年リリースの幻のアルバム)
Album Details
Japanese pressing includes two bonus tracks, 'IL MIO CUORE VA' and 'SARAHBANDE'. EMI. 2006.
サラ・ブライトマン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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サラ・ブライトマン(Sarah Brightman, 1960年8月14日 - )は、イギリスのソプラノ歌手。
目次 [非表示]
1 略歴
2 ディスコグラフィ
2.1 キャスト・レコーディング
2.2 ソロ・アルバム
2.3 シングル
2.4 ビデオ
3 外部リンク
略歴
13歳の時にピカデリーシアターの「I and Albert」で劇場デビュー。16歳でダンスグループの「バンズ・ピープル」の一員となる。18歳の時に「サラ・ブライトマン・アンド・ザ・ホット・ゴシップ(サラ・ブライトマン・アンド・ザ・スターシップ・トゥルーパーズに改名)」として全英チャート最高6位のヒットを放つ。
21歳で、ロンドンのミュージカル「キャッツ」のオリジナルキャストとしてジェミマ役で出演し、その後様々なミュージカルに出演。
1984年、23歳の時にアンドリュー・ロイド・ウェバーと結婚(1990年離婚)。その後クラシック歌唱の練習を始め、1986年開幕のロイド・ウェバーのミュージカル「オペラ座の怪人」のオリジナルキャストとしてクリスティーヌ役で出演し、一躍トップ歌手となる。
1991年にはNHK紅白歌合戦にゲスト出演し、オペラ座の怪人より「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を歌った。
1992年に行われたバルセロナオリンピックではスペインのオペラ歌手ホセ・カレーラスとのデュエットで同五輪のテーマソング『アミーゴス・パラ・シエンプレ - Amigos Para Siempre』を閉会式で見事に歌い上げ、観衆からの拍手の嵐に包まれた。
アルバム『Dive』(1993年)よりフランク・ピーターソン(ブライトマンのボーイフレンドでもある)とのコラボレーションでソロ活動を専心する。中でもアンドレア・ボチェッリとのデュエット「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は1500万枚以上のセールスを記録した。
日本では「ニュースステーション」のオープニングテーマ曲「サラバンド」、トヨタ・マークXのCMソング、テレビ朝日のサッカー中継、大韓航空機撃墜事件特集番組のテーマ曲「クエスチョン・オブ・オナー」でもおなじみ。
ディスコグラフィ
キャスト・レコーディング
キャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャスト - Cats(Original London Cast) (1981)
Nightingale - Original London Cast (1983)
レクイエム - Andrew Lloyd Webber : Requiem (1985)
ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)/オリジナル・ロンドン・キャスト - The Phantom of the Opera - The Original London Cast (1986)
Carousel (1987 Studio Recording Cast) (1987)
ソロ・アルバム
夏の最後のバラ~フォークソング集:ベンジャミン・ブリテン編 - The Trees They Grow So High (1988)
The Songs That Got Away (1989)
As I Came of Age (1990)
アンドリュー・ロイド・ウェッバー・ソング・ブック - Sings the Songs of Andrew Lloyd Webber (1992)
Dive (1993)
Surrender (1995)
クエスチョン・オブ・オナー - Fly (1995)
タイム・トゥ・セイ・グッバイ - Timeless (Time To Say Goodbye) (1996)
エデン - Eden (1998)
ラ・ルーナ - La Luna (2000)
The Very Best of 1990-2000 (2001)
アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ - Classics (2001)
もし私がふたたび恋に落ちたら - Encore (2002)
ハレム - Harem (2003)
ハレム・ワールド・ツアー - The Harem Tour - Live From Las Vegas (2004)
アンドリュー・ロイド・ウェバー・ソングブック 2~ラヴ・チェンジズ・エヴリシング - Love Changes Everything: The Andrew Lloyd Webber Collection, Volume 2 (2005)
輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン - Diva: The Singles Collection (2006)
シングル
I Lost My Heart To A Starship Trooper (1978)
The Adventures of a Love Crusader (1979)
Love In A UFO (1979)
My Boyfriend's Back (1981)
Not Having That! (1981)
Him (1983)
Rhythm of the Rain (1983)
A Room With A View (1987)
Anything But Lonely (1990)
Something To Believe In (1990)
Amigos Para Siempre (1992)
Captain Nemo (1993)
The Second Element (1993)
A Question Of Honour (1995)
Heaven Is Here (1995)
How Can Heaven Love Me (1995)
Time To Say Goodbye (1996)
Just Show Me How To Love You (1997)
Tu Quieres Volver (1997)
Who Wants To Live Forever (1997)
Eden (1998)
There For Me (1998)
Deliver Me (1999)
So Many Things (1999)
The Last Words You Said (1999)
Scarborough Fair (2000)
クエスチョン・オブ・オナー - A Whiter Shade Of Pale / A Question Of Honour (2001)
Harem (2003)
It's a Beautiful Day (2003)
What You Never Know (2003)
Free (2004)
Snow on the Sahara (2004)
ビデオ
イン・コンサート - In Concert (1998)
ライブ・イン・コンサート~エデン・ツアー~ - One Night In Eden : Live In Concert (1999)
ラ・ルーナ・コンサート - La Luna Live In Concert (2001)
ハレム~デザート・ファンタジー - Harem: A Desert Fantasy (2004)
ハレム・ワールド・ツアー - The Harem World Tour Live from Las Vegas (2004)
輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン - Diva: The Video Collection (2006)
外部リンク
オフィシャル・ホームページ
東芝EMI内
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3" より作成
カテゴリ: 編集保護中の記事 | イギリスの歌手 | ソプラノ歌手 | 1960年生
i (ai) (DVD付) [Best of] [Box set]
~ オフコース (アーティスト, Adapter), 小田和正 (その他)

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商品の詳細
CD (2006/12/6)
ディスク枚数: 2
フォーマット: Best of, Box set
レーベル: 東芝EMI
ASIN: B000JCE41K
おすすめ度: カスタマーレビュー数:46 (カスタマーレビューを書く)
Amazon.co.jp ランキング: 音楽で5位
カタログ情報を更新する
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曲目リスト
ディスク:1
1. 愛を止めないで
2. Yes-No
3. 言葉にできない
4. 秋の気配
5. さよなら
6. めぐる季節
7. 水曜日の午後
8. 僕の贈りもの
9. 別れの情景(2)-もう歌は作れない-
10. 愛の唄
全16曲を見る
ディスク:2
1. 僕等の時代
2. YES-YES-YES
3. 時に愛は
4. 愛の中へ
5. 哀しいくらい
6. せつなくて
7. 一億の夜を越えて
8. いくつもの星の下で
9. Christmas Days
10. I LOVE YOU
全16曲を見る
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商品の説明
メーカー/レーベルより
コンサート史上初、連続10日間
伝説の武道館から25年…世代を超えて伝える
オフコース初の本格的ベストアルバム
そして、最高のラヴソングアルバム
*ここがちがうぞ今回のBEST!
オフコースの全てを曲、DISCO&BIO、映像で伝える
まさにパーフェクトかつオールタイムな作品です!
1: 今までのベストとは一線を画す、全ての時代を網羅した東芝EMIとしてよりリリースする初のオールタイムベスト・アルバムである。
2: HPでのファンの人気投票上位曲を反映するなど、ファンとつくったベストであり、アルバム・アーティストであるオフコースの世界を今に伝える選曲
3: DVD「TRACE THE HISTORY OF OFF COURSE」付!
* パーフェクトBIO&DISCO、貴重写真、伝説の武道館映像ほか 収録」
「愛を止めないで」
「さよなら」
「Yes-No」
「言葉にできない」
「1982・6・30 武道館コンサート」より収録
【アーティストについて】
80年代ブーム再来とかで、街にはディスコが続々とオープンしたり、音楽も80年代の曲が街から聞こえてきます。CMでも80年代の曲をリメイクして流しています、そういえば映画(小説)「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台も80年代です。80年代は人々が60年代後半~70年代初頭の激動の季節を経て、「やさしさ」や「愛」を求め大切にした時代です。「恋愛小説」や「ラヴ・ソング」がとても似合う時代なのです。毎日毎日殺伐としたニュースがTVから伝えられる昨今、知らず知らずのうちに人々は「愛と優しさの80年代」を求め、癒されているのではないでしょうか...。そして80年代の中心にはいつもオフコースの音楽が在りました。「80年代の中心でオフコースは愛を叫ぶ」…です。心にしみるメロディー、美しい歌声としなやかなサウンドは聴くものの心を時に激しく揺さぶり、時に優しく癒してきました。静かに始まった支持はやがて圧倒的なものになっていき、フォーク・ソングがニュー・ミュージック、J-POPへと発展拡大していく日本のポップ・ミュージックの歩みそのままにオフコースは時代をリードしていったのです。名曲の数々は今も熱烈に支持され続けています。全ての曲があの「やさしさ」や「愛」を求めた時代の空気に満ち満ちたまさに「ラヴソングの結晶」的アルバム「i」。リアルタイム世代には切ない想い出を新しい世代に「エヴァーグリーンポップス」の真髄を伝える作品です。
投稿者 akiuchi : 11:16 PM
November 26, 2006
小椋佳コンサート「未熟の晩鐘」
小椋佳のコンサートに行ってきた。2年前のコンサート「DEJA-VU」も宇都宮文化会館だった。今年で62歳ということだがまだまだ若い。「少しは私に愛をください」が勧銀(=バラの花)と第一銀行の合併をアメリカで知らされたときの切ない思いの歌だという話が面白かった。「一度も咲かずに 散ってゆきそうな バラが鏡に映っているわ 少しは私に愛を下さい」日本勧業銀行は第一勧銀のあと富士銀行、日本興業銀行と3行合併により”みずほ銀行”に変身する。小椋佳がなぜ銀行を辞めたのかはこの辺の再編劇と関係がありそうだが詳細は不明。
50を過ぎた御典医の音楽劇もわが身の境遇と近いものを感じて切なくなった。3時間の長丁場にも飽きることなく次回はいよいよファイナルコンサートでまた宇都宮に来るといって終了。果たしてそれまでこちらが持ちこたえられるか?

聴く:小椋佳コンサート「未熟の晩鐘」--来月26日、宇都宮市文化会館 /栃木
◇心に響く現今の歌
デビューアルバムのリリースから35年を迎える、小椋佳さんのコンサート「未熟の晩鐘」が11月26日、宇都宮市文化会館大ホールで開催される。オリジナルとしては約10年ぶりとなる、新アルバムをツアー・タイトルにした。100万人が聴くと言われる人気番組「NHKラジオ深夜便」で流れる「深夜便のうた」や、カナダの作曲家アンドレ・ギャニオンと組んだ「落日燃え」など、多くの話題曲を楽しめる。
アルバムの収録曲は、ニッポン放送「小椋佳このひと このうた このドラマ」テーマ曲や、オリジナルアニメ「新釈真田十勇士」のエンディング曲「志」、上海国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した「村の写真集」のテーマ「村里へ」など全16曲。
小椋さんは「62歳になり、一時は今回のタイトルを『ファイナル』とでもしようかと提案したが、仲間たちに即座に却下されました。今回のコンサートは、年齢なりに紛れもなく心に響き始めた晩鐘の遠音を聴きながら、さまざまに心に生起する想(おも)いを、現今の命の営みとして愛(いとお)しみ、歌化する試みなのだと言えましょうか」とコメントしている。
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《メモ》
開場午後4時半、開演午後5時。全席指定S席7000円、A席5000円(税込み)。問い合わせは宇都宮市文化会館(電話028・636・2125)へ。
毎日新聞 2006年10月12日
少しは私に愛を下さい
作詞・作曲 小椋佳
少しは私に愛を下さい
全てを あなたに捧げた私だもの
一度も咲かずに 散ってゆきそうな
バラが鏡に映っているわ
少しは私に愛を下さい
たまには手紙を書いて下さい
いつでもあなたを想う私だもの
あなたの心の ほんの片隅に
私の名前を残してほしいの
たまには手紙を書いて下さい
みぞれの捨て犬 だいて育てた
やさしいあなたを 思い出しているの
少しは私に愛を下さい
46年に小椋佳が作詞・作曲し、創唱した曲。東宝映画「始めての愛」の挿入歌としても使われている。小椋の作品としては最も甘いタッチの部類に入る作品といえよう。のちにスザーナも歌ってヒットさせており、また、トップ歌手のリサイタルでもよく歌われている。
投稿者 akiuchi : 10:46 PM
November 05, 2006
イパネマの娘 ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト
イパネマの娘-ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト-
アストラッド・ジルベルト (アーティスト)

CD (1997/6/18)
ディスク枚数: 1
レーベル: ユニバーサルクラシック
ASIN: B0000563YH
曲目リスト
1. イパネマの娘
2. おいしい水
3. 過ぎし日の恋
4. トリステーザ
5. 瞑想
6. ビリンバウ
7. 春の如く
8. モロ
9. サマー・サンバ
10. コルコヴァード
11. ディンディ
12. アルアンダ
13. フェリシダージ
14. オンリー・トラスト・ユア・ハート
15. ビーチ・サンバ
16. お馬鹿さん
内容(「CDジャーナル」データベースより)
{ボサ・ノヴァの女王}の登場です。スタン・ゲッツのテナーに乗ってうたうアストラッドの気だるい唱法の1の大ヒットによって,ボサ・ノヴァのスタイルは決まってしまいました。未だに彼女のうたは,忙しくて乾いた都会人の心をいやしてくれる。
Album Details
Nice price Japanese reissue of 1987 Best Of collection featuring 16 tracks, Including 'The Girl From Ipanema', 'Once I Loved' & 'Birimbau'. Verve. 1997.
アストラッド・ジルベルト (Astrud Gilberto、1940年3月29日 - )は、ブラジル出身の、サンバ・ボサノバ音楽の歌手。 アストラッドは、バイーア州に、アストラッド・ワイナート(Astrud Winert)として、ブラジル人の母とドイツ人の父親の間に生まれ、リオ・デ・ジャネイロで育った。
アストラッドは1959年にジョアン・ジルベルトと結婚した。彼らは1963年にアメリカ合衆国に移住し、アルバム「ゲッツ/ジルベルト(Getz/Gilberto)」でジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビンと共演した。そのときまで彼女はプロの歌手として歌ったことはなかったが、彼女の歌声にプロデューサーのクリード・テイラーが目をつけ、彼女が英語で歌う「イパネマの娘」がレコーディングされ、これがアメリカを中心に大ヒットする。しかし、ジョアンとアストラッドは1960年代の半ばに離婚する。
「イパネマの娘」の大成功により、彼女は一躍ジャズスターとなり、その後すぐにソロ・デビューする。彼女はブラジルのボサノバと、アメリカのジャズ・スタンダードの架け橋的な役割を果たす。1970年代には、彼女自身が作曲した曲もレコーディングするようになる。
投稿者 akiuchi : 10:55 AM
September 30, 2006
Face-a-Face
Face-a-Face
Erik Truffaz | Blue Note Records (2006)

ディスク:1
1. Saloua
2. Gedech
3. Prsentation
4. Dubophone (Avec Nya)
5. Ghost Drummer (Intro)
6. Ghost Drummer
7. Whispering
8. Parlofone
9. Magrouni
10. Ines
11. Le Rve D'Eline
12. Yabous
13. Outlaw
14. Big Wheel
15. Jadwell
ディスク:2
1. Sweet Mercy
2. King B.
3. Prsentation
4. Wilfried
5. Bending New Corners
6. The Walk Of The Giant Turtle (Intro)
7. The Walk Of The Giant Turtle
8. Arroyo
9. Flamingos
10. Belle De Nuit
11. Betty
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商品の説明
Album Description
Recorded in Several Locations but Cut to Sound Like a Single Concert, "Face a Face" Reveals the Success of this Artist Who, with Consistency and Determination, Has Travelled a Long Road to Success that Has Been Filled with Detours, Long Stretches in the Fast Lane and Occasional Pit Stops, but which Has Never Veered Away from the Source of his Originality and the Happiness of his Waking Dream.
By John Kelman comments print email license
French trumpeter Erik Truffaz, one of the hardest working artists in jazz, seems to be endlessly on tour with his two groups. The only place his stylistically hybridized music has yet to make significant inroads is the US—which is a shame because Truffaz is a fine player from the electric Miles camp and a largely innovative conceptualist as well. Face-à-Face, his first live release, includes one disc with his piano-based quartet and the other with his guitar-centric Ladyland. It demonstrates just how different studio material can be in performance, where the energy and expansive possibilities are greater.
The Ladyland disc also proves it’s possible to breathe new life into less-than-stellar material. Mantis (Blue Note, 2002) was a near-perfect blend of fusion-based writing with a distinctive Middle Eastern vibe. Saloua (Blue Note, 2005) unfortunately took the concept too far, emphasizing rapper Nya and Tunisian singer Mounir Troudi's voices over playing by Truffaz and Manu Codjia—a guitarist who compellingly mixes quirky Frisellisms, Holdsworthian legato phrasing and the occasional metal edge. Live, the balance is returned. And that’s a good thing, considering the lion’s share of this material is taken from Saloua.
Ladyland covers considerable territory. “Ines” revolves around a hypnotic pedal tone, Troudi’s plaintive singing in direct contrast with Truffaz’s soft-timbred approach—also evident on the gentle “La Reve D’Eline,” featuring a duet spot for Truffaz and Codjia. “Yabous” is more insistent, combining vocals by Troudi and Nya over power chords by Codjia and a visceral dance groove from bassist Michel Benita and drummer Philippe Pipon Garcia. “Magrouni” is a pedal-to-the-metal rocker whose muscular theme—doubled by Truffaz and Codjia—provides one of the disc’s most memorable moments.
Truffaz’s quartet has been around longer, evolving considerably. It's morphed from an all-acoustic mainstream group in 1997 to a more aggressively rock-informed unit in recent years, influenced by—but less dense and angular than—Miles' late-'60s and early-'70s work. These days Patrick Muller is often found feeding his Rhodes through a distortion box, with more powerful rhythms coming from bassist Marcello Giuliani and drummer Marc Erbetta.
Live, the quartet—occasionally augmented by Nya—is the more adventurous of the two groups. The thundering “King B” extends to nearly twice the studio take’s length. Truffaz uncharacteristically reaches for the upper register of his horn while retaining his thick and appealing tone. As raw as Ladyland can be—and as promising a young player as Codjia certainly is—Truffaz’s quartet is the more successful of the two, taking more collective risk with the material, even though it's equally form-based. “Bending New Corners,” with Giuliani’s popping bass and Muller’s juxtaposition of abstraction and blues-based lines, is more open-ended than anything Ladyland does.
While the quartet disc wins out over Ladyland's because it takes greater chances, Face-à-Face in its entirety provides a terrific introduction to listeners who are unfamiliar with Truffaz—and confirmation that, as good as his records have been, he’s clearly at his best on the concert stage.
Visit Erik Truffaz on the web.
Track listing: CD1 (Ladyland): Saloua; Gedech; Presentation; Dubophone; Ghost Drummer (Intro); Ghost Drummer; Whispering; Parlofone; Magrouni; Ines; Le Reve D'Eline; Yabous; Outlaw; Jadwell. CD2 (Quartet): Sweet Mercy; King B; Presentation; Wilfried; Bending New Corners; The Walk of the Giant Turtle (Intro); The Walk of the Giant Turtle; Arroyo; Flamingos' Belle de Nuit; Betty.
Personnel: Ladyland: Erik Truffaz: trumpet, electronics; Manu Codjia: guitar, electronics; Philippe Pipon Garcia: drums, samples, parlophone; Michel Benita: bass, samples; Mounir Troudi: vocals, bendir; Nya: vocals. Quartet: Erik Truffaz: trumpet, electronics; Patrick Muller: Fender Rhodes, piano; Marcello Giuliani: bass; Marc Erbetta: drums, percussion, vocals; Nya: vocals.

Googleの自動翻訳(ひどいな~!)
フランスのトランペット奏者Erik Truffaz、ジャズの最も堅い働く芸術家の1は、彼の2グループとの旅行の際限なくようである。 彼の私達恥Truffazが電気マイルからの良いプレーヤーキャンプするであるおよびまた主として革新的なconceptualistのでの文体的に交配させられた音楽がまだ重要な侵害をするために持っている唯一の場所はである。 表面à表面、彼の最初生きている解放は、彼のの1つのディスクピアノ基づかせていた四つ組および彼のギター中枢的なLadylandとの他を含んでいる。 ちょうど別のスタジオ材料がエネルギーおよび膨張性の可能性がより大きい性能にある場合もあるかいかに示す。
Ladylandディスクはまたより少なくより星材料に新しい生命を呼吸すること可能があることをそれを証明する。 カマキリ(ブルーノート2002年)は特有な中東のvibeとの融合基づかせていた執筆のnear-perfectブレンドだった。 不運にもSaloua (ブルーノート2005年)は概念を余りにずっと取り、話し手Nyaおよびチュニジアの歌手のMounir Troudiの声の終わる遊ぶことTruffazおよび強制的にFrisellisms、Holdsworthianの突飛なレガートの表現および臨時の金属の端混合するManu Codjia-aのギタリストによって強調する。 生きている、バランスは戻る。 そしてそれはSalouaから大部分のこの材料を考慮するよい事取られるである。
Ladylandはかなりの領域を覆う。 「Ines」は催眠性のペダルの調子、柔らかいtimbred Truffazの直接対照でTroudiのもの悲しな歌うことのまわりで近づきまた穏やかな「la Reve d」 Elineの明白に」、回転しTruffazおよびCodjiaのためのデュエットの点を特色にする。 「Yabous」はより執拗であり、vocalsおよびコントラバス奏者Michel BenitaおよびPhilippe Pipon Garciaドラマーからの内臓のダンスの溝をCodjiaによってTroudiおよびNya終わる力のコードによって結合する。 「Magrouni」はTruffazが主題倍増する筋肉ディスクの忘れられない瞬間の1 Codjia提供するペダルに金属のロッカーであり。
Truffazの四つ組はより長く、かなり展開する。 それは1997年にすべて音響の主流のグループから石知識のある単位への近年、影響を及ぼされてによしかしより少なく密な、角のよりマイルの60年代後期および早く「70s仕事より積極的に変形させられる。 このごろパトリックの紛砕機は頻繁にコントラバス奏者Marcello Giulianiおよびドラマーの絞りかすErbettaから来ていてより強力なリズムがゆがみ箱を通して彼のRhodesに、与えることをある。
生きている、増加される四つ組臨時は2グループのより冒険的Nyaである。 雷が鳴ることは「B王」二度ほぼスタジオの取得の長さに伸びる。 Truffazは彼の角の上部の記録のために特徴なく彼の厚く、魅力的な調子を保っている間達する。 Codjiaとして若いプレーヤーの約束としてLadylandの缶があおよび確かにあるTruffaz'sと未加工四つ組は均等に形態基づいているのに、2のより成功して、材料とのより集合的な危険を取る。 「新しいGiulianiの抽象的概念および青基づかせていたラインのぽんと鳴る低音そして紛砕機の並置のコーナーを」、曲げることは、何でもLadylandより無制限である。
より大きいチャンスを取るので四つ組ディスクが終わるLadylandに勝つ間、表面à表面は不慣れでであって下さいTruffazおよびはっきり、彼がコンサートの段階の彼の最もよいにである確認提供する傾聴者に完全に彼の記録があった大変な導入を。
網のErik Truffazを訪問しなさい。
トラックリスト: CD1 (Ladyland): Saloua; Gedech; 提示; Dubophone; 幻影のドラマー(イントロ); 幻影のドラマー; ささやくこと; Parlofone; Magrouni; Ines; le Reve D'Eline; Yabous; 不法としなさい; Jadwell。 CD2 (四つ組): 甘い慈悲; b王; 提示; Wilfried; 曲がる新しいコーナー; 巨大なカメ(イントロ)の歩行; 巨大なカメの歩行; 細流; flamingos' Belle de Nuitの; ベティ。
人員: Ladyland: Erik Truffaz: トランペット、電子工学; Manu Codjia: ギター、電子工学; Philippe Pipon Garcia: ドラム、サンプル、parlophone; Michel Benita: 低音、サンプル; Mounir Troudi: vocals、bendir; Nya: vocals。 四つ組: Erik Truffaz: トランペット、電子工学; パトリックの紛砕機: フェンダーRhodesのピアノ; Marcello Giuliani: 低音; 絞りかすErbetta: ドラム、打楽器、vocals; Nya: vocals。
投稿者 akiuchi : 12:25 PM
September 27, 2006
THE DAZZ BAND
7月、初めてコットンクラブに行って生バンドの迫力いっぱいの演奏に接してまた学生時代のジャズ魂が蘇って来た。ちょっと学生時代に聴いていたジャズとはかなり違っていたのだが元気をもらうことができた。まだまだ引きこもっているわけにはいかない。
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ザ・ダズ・バンド
Bobby Harris (vo,sax), Skip Martin (vo,tp), Marlon McClain(vo,g),
Nate Philips(vo,b), Reginald Jones(key), Raymond Calhoun(ds)

ファンクとバラードを武器に80年代のブラコン・シーンを賑わした
“ダンサブル・ジャズ(=DAZZ)”なバンドが登場!
ダズ・バンドは80年代屈指のヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ。サックス奏者のボビー・ハリスを中心にオハイオ州クリーヴランドで結成された彼らは、当初「キンズマン・ダズ」として70年代後半にメジャー・デビュー。LAを拠点に、アース・ウィンド&ファイア(EW&F)のフィリップ・ベイリーらに制作を仰ぎ、ホーン・セクションを導入したスムーズなナンバーをプレイした。その後メンバーを再編して「ダズ・バンド」と改名。80年にモータウンに移籍すると、“Let It Whip”が82年にR&Bチャート1位(総合5位)を記録するなど多くのヒットに恵まれた。グループ名のダズ(Dazz)とは“ダンサブル・ジャズ”を意味し、キャッチーなファンクとムーディーなスロウ~ミディアムでファンを魅了。後にクール&ザ・ギャングに加入するリード・ヴォーカリスト、スキップ・マーティン(後に復帰)の甘いヴォーカルもグループの強力な武器となった。80年代後半にはモータウンを離れ、現在はインディで活動中だが、その間も精力的にツアーをこなし、2001年の『Time Traveler』(Major Hits)まで良作も多数。裏方として現R&Bシーンにも関わる腕利きのメンバーたちによって、あのグルーヴが蘇る!
Dazz Band
(だず・ばんど) [ダズ・バンド]
ファンク・バンドになくてはならない要素――1つは、いやが応にも腰を揺らさせるファンク・グルーヴ、もう1つは、聴くものを蕩かしてしまう甘~いバラード。この2つを兼ね備えたバンドが70年代後半から80年代前半にかけて群雄割拠のごとく乱立した。キャメオ然り、ギャップ・バンド然り、そして、ダズ・バンド然り、である。
デビュー当初は、キンズマン・ダズと名乗り、アース・ウィンド&ファイアー風のサウンドを聴かせていたが、3rdアルバム『インヴェイション・トゥ・ラヴ』(80年)より<モータウン>レコードに移籍し、ダズ・バンドと改名。敏腕プロデューサー、レジー・アンドリュースと出会い、彼らの魅力が開花する。このコラボレーションはポップなファンク・ナンバー「レット・イット・ホイップ」「ワン・フォー・ザ・ファン」などのヒットを生み出し、最高傑作『オン・ジ・ワン』(83年)を完成させた。ブライトなファンク・ナンバーと、ムーディなスロウ~ミディアム路線が共に充実したこのアルバムでは、演奏もヴォーカルも冴え渡る。ホーン・セクションをフィーチャーしたパーティー・チューン「パーティー・ライト・ヒア」、ヴォーカル・グループとしての実力を証明したアカペラ・バラード「ア・ラヴ・ソング」と、硬軟織り交ぜたダズ・サウンドを確立させた。
その後は、ファンク路線を強めていき、現在はマイナー・リーグで活動を続けている。
ディスコグラフィー
タイトル リリース日 種類
アンダー・ザ・ストリートライツ 1997/07/02 CD
ベスト・オブ・ダズ・バンド 1996/03/01 CD
ジョイスティックス 1986/08/21 アナログ(アルバム)
ホット・スポット 1986/07/21 MT(ミュージックテープ)
ホット・スポット 1986/07/21 アナログ(アルバム)
投稿者 akiuchi : 01:39 AM
September 26, 2006
東京JAZZ2006
9月30日(土)、10月1日(日) 東京JAZZ2006の模様がNHK 衛星ハイビジョンで放送される予定です。
NHK 衛星ハイビジョン 9月30日(土)午後10:00~翌午前1:00
NHK 衛星ハイビジョン 10月1日(日)午後10:00~翌午前1:00
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9月2日(土)OPENING ACT レ・フレール
斎藤守也(p)、斎藤圭土(p)
Eagle
Joker
Boogie Woogie Impro.
Club IKSPIARI
Boogie Back to YOKOSUKA
DAY 12:30~
AROUND THE GLOBE 渋さ知らズオーケストラ
不破大輔(ダンドリスト)、片山広明(ts)、佐藤帆(ts)、小森慶子(as,ss)、
立花秀輝(as)、川口義之(as)、鈴木新 (ss,syn)、鬼頭哲(b)、北陽一郎(tp)、辰巳光英(tp)、室舘彩(fl,vo)、関根真理(per,vo)、磯部潤(ds)、
ツノ犬(ds)、岡村太(ds)、ヒゴヒロシ(b)、ファン・テイル(b)、
斉藤‘社長’良一(g)、大塚寛之(g)、渡部真一(mc)、ペロ(dance)、
東洋(“butoh”dance)、ちえ(“butoh”dance)、たかこ (“butoh”dance)、しも Shimo(“butoh”dance)、横沢紅太郎(vj)、青山健一(draw)、田中篤史(se)
ナータム
ライオン
股旅
仙頭
ステキチ
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~東京JAZZ PACIFIC ALLSTARS Vol.1~
ジャパン・オーストラリア・ジャズオーケストラ
Music Producer
クリヤ・マコト(p)、キャメロン・ディエル(g)
Featuring
寺井尚子(vln)
太田剣(sax)、早川哲也(b)、大坂昌彦(ds)、フィル・スレーター(tp)、
マット・キーガン(ts)、ジェームズ・グリーニング(tb,didjeridu)
Bone Epilogue
Open JAJO
Only Connect
S.F.M.
Kill Download
春よ来い
Zalkis
Get Away
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ロス・バン・バン
フアン・フォルメル(b,cho)、マヌエル・ラバレラ(cga)、
フリオ・ノロニャ(guiro)、マリオ・リベラ“マジート”(vo)、
サムエル・フォルメル(ds)、アブデル・ラサルプス“レレ”(vo)、
ジェニセル・バルデス“ジェニー”(vo)、
ロベルト・エルナンデス“グアヤカン”(vo,cga)、
アルバロ・コジャド(tb)、ホルヘ・レリエブレ(fl,cho)、
エドムンド・ピナ“ムンド”(tb)、イルヴィング・フロンテラ(vln)、
ウゴ・モレホン(tb.orr.syn)、ペドロ・ファハルド(vln)、
パベル・モリナ(cb)、ボリス・ルナ(p)
CHAPEANDO
TIM POP
MUEVETE
DESPUES DE TODO
SOY TODO
CORAZON
SOMOS CUBANOS
LA CABEZA MALA
NIGHT 18:30~
PIANO NIGHT オースティン・ペラルタ・トリオ
オースティン・ペラルタ(p)、ロン・ブルーナー(ds)、鳥越啓介(b)
PASSION DANCE
LIVING SPACE
MANTRA
UNTITLED ORIGINAL IN D
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ザ・グレイト・ジャズ・トリオ by ハンク・ジョーンズ
ハンク・ジョーンズ(p)、ジョン・パティトゥッチ(b)、オマー・ハキム(ds)
Au Privave
You Don't Know What Love Is
I'm Old Fashioned
Song for My Father
Corcovado
Autumn Leaves
Moose the Mooche
Blue Monk
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上原ひろみ
上原ひろみ(p)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)
XYZ
SPIRAL
RETURN OF KUNG-FU WORLD CHAMPION
THE TOM AND JERRY SHOW
LOVE&LAUGHTER
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チック・コリア & トロンハイム・ジャズオーケストラ
チック・コリア(p)、
フローデ・ニーモ(as)、トール・イットレダール(sax)、
アトレ・ニーモ(ts)、ヒェーティル・モーステル(ts)、
ヨン・ポール・インデルバルグ(bs)、トルガイル・アンドレーセン(tp)、
アイヴィン・ヌーシェット・ロンニング(tp)、トーレ・ヨハンセン(tp)、
オイヴィン・ブラッケ(tb)、インゲ・H・モッテンセン(horn in F)、
オイスタイン・ボーズヴィーク(tu)、ハンス・クリスティアン・フローネス(g)、スタイナル・ラークネス(b)、ホーコン・ミョーセット・ヨハンセン(ds)、アーラン・スコムスヴォル(cond/arr)
SUITE No.2
DUENDE
CRYSTAL SILENCE
WINDOWS
MATRIX
EXTRA:SPAIN
9月3日(日)OPENING ACT 小沼ようすけ & 太田剣
小沼ようすけ(g)、太田剣(sax)、大槻“カルタ英宣”(ds)、金子雄太(org)
Swingroove
Happy Play Ground
Off Shore
EMJ
DAY 12:30~
ジョイス・ウィズ・スペシャルゲスト・ロベルト・メネスカル
ジョイス(vo,g)、ロベルト・メネスカル(g)、
ナイール・プロヴェータ(cl,sax)、ロドルフォ・ストロエター(b)、
トゥチ・モレーノ(ds)
BANDA MALUCA
SAMBA DE UMA NOTA SÓ
BALANSAMBA
O BARQUINHO
BRASIL PRECISA BALANÇAR
TELEFONE
BERIMBAU
FEMININA
BENÇÃO BOSSA-NOVA
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デイヴ・コズ
デイヴ・コズ(sax)、ブライアン・シンプソン(key)、トニー・メイデン(g)、ビル・シャープ(b)、スティーヴォ・シアード(ds)
Honey dipped
Together Again
All I See Is You
Silverlining
The Pink Panther
It's All Good
Sha-la Song
Smile
Natsu No omoideh
I'll be There
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ラリー・カールトン・ウィズ・スペシャルゲスト・ロベン・フォード
ラリー・カールトン(g)、ロベン・フォード(g,vo)、ジェフ・バブコ(key)、トラヴィス・カールトン(b)、トス・パノス(s)
THAT ROAD
BURNABLE
LC F#
TALK TO YOUR DAUGHTER
DERRICK'S BLUES
RIO SAMBA
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インコグニート
ジョン・ポール・“ブルーイ”・マウニック(vo)、イマーニ(o)、
ジョイ・ローズ(vo)、トニー・モムレル(vo)、アンディ・ロス(sax)、
シド・ゴールド(tp)、トレヴァー・マイアス(tb)、マット・クーパー(key)、トニー・レミー(g)、フランシス・ヒルトン(b)、リチャード・ベイリー(ds)
INTRO(ALWAYS THERE)
Colibri
LABOUR OF LOVE
EVERY BODY LOVES THE SUNSHINE
TALKIN LOUD
WHO NEEDS LOVE
ALWAYS THERE
MORNING SUN
EVERYDAY
STILL A FRIEND OF LOVE
NIGHT 18:30~
ENCOUNTERS マーカス・ミラー & スペシャルゲスト フランク・マッコム
マーカス・ミラー(b)、フランク・マッコム(vo,key)、
キース・アンダーソン(sax)、プージー・ベル(ds)、
グレゴリー・マレット(hca)、ボビー・スパークス(key)、
パッチェス・スチュワート(tp)
HIGHER GROUND
JEAN PIERRE
CUPID'S ARROW
SHINE
EVERYTHING IS EVERYTHING
COME TOGETHER
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チック・コリア meets 上原ひろみ
チック・コリア(p)、上原ひろみ(p)
Summertime
Bolivar Blues
Improvisation
Windows
Humpty Dumpty
All Blues
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ザ・グレイト・ジャズ・トリオ by ハンク・ジョーンズ
スペシャルゲスト 渡辺貞夫
(with ジョン・パティトゥッチ and オマー・ハキム)
ハンク・ジョーンズ(p)、渡辺貞夫(sax)、ジョン・パティトゥッチ(b)、
オマー・ハキム(ds)
Alone Together
Au Privave
Song for My Father
Stella by Starlight with Sadao
Deep In A Dream with Sadao
I'm Old Fashioned with Sadao
Moose The Mooche with Sadao
Parker's Mood with Sadao
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GRAND FINALE
Someday My Prince Will Come
投稿者 akiuchi : 09:44 PM
September 25, 2006
ケイコ・リー
情感たっぷりに歌い上げるジャズボーカルはやはりいいなと思いました。ハンクジョーンズのピアノも80代後半という年齢がとても信じられない。あんな感じで年齢を重ねることができれば最高です。
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HANK JONES with KEIKO LEE
ハンク・ジョーンズ・ウィズ・ケイコ・リー
Hank Jones(p), ケイコ・リー(vo), 坂井紅介(b)
9.7.thu
ディープ・ヴォイスの歌姫と
ミスター・ジャズ・ピアノが待望のライヴ共演
2004年に発表されたケイコ・リーとハンク・ジョーンズの共演盤『バット・ビューティフル』(ソニーミュージック)は、スタンダード~バラード・シンガーとしてのケイコの魅力と、ハンクの珠玉のピア二ズムが調和した一品として大きな評判を呼んだ。そして今、ふたりは満を持してコットン・クラブで再会。アルバムの感動が、ライヴ・ステージで蘇る。ケイコ・リーは1995年に『イマジン』(同)でデビュー、瞬く間に評判を集めた女性シンガー&ピアニスト。最新フル・アルバムはデビュー10周年記念のベスト盤『ヴォイセズ・アゲイン』(同)。ハンク・ジョーンズは今年88歳を迎えるジャズ界屈指のリヴィング・レジェンド。ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドなど伝説的シンガーとの共演でも知られる。彼のピアノとケイコのディープ・ヴォイスが溶け合うとき、ジャズ界にまた新たな物語が生まれるに違いない。
ライヴ・アット・ベイシー~ウィズ・ハンク・ジョーンズ~ [Live]
~ ケイコ・リー (アーティスト), ハンク・ジョーンズ (演奏), 坂井紅介 (演奏)
価格: ¥ 3,045 (税込)

CD (2006/8/23)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Live
レーベル: ソニーミュージックエンタテインメント
ASIN: B000GLKNJ6
曲目リスト
1. Oh Look At Me Now (piano solo:Hank Jones)
2. Willow Weep For Me
3. Someone To Watch Over Me
4. My Romance
5. 'S Wonderful
6. Come Rain Or Come Shine
7. 'Round Midnight
8. But Beautiful
9. Lover Come Back To Me
10. The Very Thought Of You
メーカー/レーベルより
ジャズ・レジェンドのピアノとディープ・ヴォイスが語らう珠玉のライヴ...不朽のジャズ・スタンダード集。
卓越した即興力でライヴに定評のあるヴォーカリスト ケイコ・リーの『ライヴ1999』以来2枚目となるライヴ盤。御年88歳、現役最高齢ジャズマンの一人であるハンク・ジョーンズ(p)とのライヴ録音。2006年3月、岩手県一関市にあるこれまた伝説的なジャズ喫茶「ベイシー」で、わずか数十人のオーディエンスだけが目撃した貴重なパフォーマンス。世代を超えた共感にみちたミュージシャン同士のインタープレイ、そして会場いっぱいのファンとの音楽を通したコミュニケーションが生む、インティメットな雰囲気がダイレクトに伝わってくる。演奏されるのは長年にわたり世界中で愛されてきた珠玉のスタンダード名曲ばかり。ヴォーカルとピアノが語らい戯れるように…時にしっとりと、時に小粋に、どこまでも幸福なジャズの時間を紡ぎだす。
DSDマルチによるライヴ・レコーディング/HYBRID CD
投稿者 akiuchi : 04:13 PM
September 24, 2006
中山うり/URI NAKAYAMA

“路上にはエトセトラ、ドラマの中にわたしがいる”
9月13日 ON SALE(Web Only)
中山うり/URI NAKAYAMA
(1)月とラクダの夢を見た
(2) Blu-Voyage
(3) マドロス横丁
(4)ノスタルジア
(5) 走る女
一曲ダウンロード¥150
アルバム全5曲¥750
投稿者 akiuchi : 10:30 PM
井上陽水
年の暮れ、NHKホールで今年最後のコンサート。陽水健在!
井上陽水 オフィシャルウェブサイト / フォーライフミュージック
http://www.forlife.co.jp/inoueyosui/
http://www.y-inoue.com/

ニュー・アルバムも好評ななか、
全国ツアーの“アンコール公演”が実現!
4年ぶり通算19枚目のオリジナル・アルバム『LOVE COMPLEX』が話題を呼んでいる井上陽水。作品はもちろん、春から全国ツアーでも各地で素晴らしい歌声を披露していた彼が、全国からの強いリクエストにより同ツアーでのアンコール公演を実施することに。秀逸な陽水ワールドをお見逃しなく!!
LOVE COMPLEX
~ 井上陽水 (アーティスト, その他, Adapter), 後藤次利 (Adapter), 佐藤準 (Adapter), 浦田恵司 (Adapter), 町田康 (その他), その他 価格: ¥ 3,059 (税込)
CD (2006/6/28)
ディスク枚数: 1
レーベル: フォーライフミュージックエンタテインメント
ASIN: B000F9T5FC
曲目リスト
1. 11;36 LOVE TRAIN
2. サイケデリック・ラブレター
3. ナビゲーション
4. ミステリー あなたに夢中
5. 架空の星座
6. 新しい恋
7. 蜘蛛の巣パラダイス
8. 長い猫
9. 歌に誘われて
10. 愛されるのがWOMAN
11. あなたにお金
ザ・サントリーオールドのCF出演、そのCMソングが話題騒然の中、2006年3月末からは全国32公演ツアーがスタートし全公演チケットは完売!
圧倒的な存在感をもって精力的な活動を続ける井上陽水、久々のフル・アルバム。
4年ぶり通算19枚目のオリジナル・アルバムとなる本作には、星 勝、鈴木 茂、後藤 次利、佐藤 準etc.のアレンジャーが参加し、陽水の世界に彩を加えています。今回、ジャケットを含めたビジュアル制作には、超売れっ子クリエイター集団のTUGBOAT(タグボート)を起用。斬新なデザイン・ワークを展開しています。
【アーティストについて】
この数年で精力的な活動に目を見張るものがある陽水は、1994年の"永遠のシュール"以来、1998年"九段"、2002年"カシス"、そして今回"LOVE COMPLEX"を発表。その間には1999年に200万セットを突破した2枚組ベスト"GOLDEN BEST"、2001年には"UNITED COVER"、さらに2002年には自身の曲をJAZZテイストで味付けした"Blue Selection"をリリースするなど次々と新機軸を打ち出している。

投稿者 akiuchi : 05:26 PM
September 22, 2006
エリック・トラファズ・カルテット
エリック・トラファズ・カルテット
Erik Truffaz(tp), Patrick Muller(key), Marcello Giuliani(b), Marc Erbetta(ds)

フランスが誇る最先端トランペッター、5年ぶりの来日
最新ユニットと共に"ジャズの未来"を駆け抜ける
1960年フランス生まれ。8歳のとき、サックス奏者の父親が率いるダンス・バンドの一員として初めて人前で演奏する。13歳のときマイルス・デイヴィスの名盤『カインド・オブ・ブルー』(ソニーミュージックエンタテインメント)を聴いてジャズ・トランペッターになることを志し、イタリア・ジェノバの音楽学校で学んだ後、'84年にユニット"Orange"を結成。'92年に初アルバムを発表後、'97年には仏ブルーノートへ移籍。DJやラップの導入、リミックス盤のリリースなども行い、ニルス・ペッター・モルヴェルと並ぶフューチャー・ジャズの旗手として注目を集める。目下4tet,Ladyland,Ecritule de Concertsなど複数のユニットを率いて活躍しているが、この来日では4tetによる最新パフォーマンスを展開。3月に発表された2枚組『Face a Face』(Blue Note)もヨーロッパを中心に話題沸騰中だ。

タイトル エリック・トラファズ-ERIK TRUFFAZ-
著作者 エリック・トラファズ(TRP) パトリック・ミューラー(PF,EKEY) マルチェロ・ジュリアーニ(EB,CB) マーク・エルベッタ(DRUM) Nya(V)
発売社 東京 東芝EMI
発売日 2001
価格 2500円
レーベル名 BLUE NOTE
資料形態 コンパクトディスク
形態的細目 , ステレオ
発売番号 TOCP-65837
注記 CD1枚:ディジタル,1.4m s.,ステレオ;12cm+リーフ(解説付)(日)1
1.内容曲 ジークフリート(6分53秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
2.内容曲 スイート・マーシー(5分11秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
3.内容曲 フレンドリー・ファイアー(4分11秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
4.内容曲 ブコウスキー:チャプター1(1分49秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
5.内容曲 ユリズ・チョイス(4分47秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
6.内容曲 ベンディング・ニュー・コーナーズ(8分06秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
7.内容曲 ザ・マスク(5分00秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
8.内容曲 ノー・チョイス(7分06秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
9.内容曲 ウェット・イン・パリス(4分44秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
10.内容曲 レス:Pierre Audetat Remix(4分53秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
11.内容曲 ミナレット(5分56秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
12.内容曲 ザ・ドーン:Part 1:Mobile In Motion Remix(4分55秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
13.内容曲 ベティ(4分14秒)
著者 トラファズ,エリック/トランペット
14.内容曲 ジークフリート:GOO Remix(5分23秒)
商品ID TOCP-65837
タイトル名or商品名 エリック・トラファズ
アーティストor出演者 エリック・トラファズ
価格 \ 2,500
種別 コンパクトデイスク
メーカー 東芝EMI(株)
レーベル 東芝EMI(株)
レビュー クラブ・シーンでも有名なフランス人トランペッターの2001年10月来日記念盤。フランス・ブルーノートのアルバムからU.F.Oの松浦俊夫が選曲し、クラブ向けにリミックスしたベストだ。
スタッフコメント
曲目 (1)ジークフリート
(2)スイート・マーシー
(3)フレンドリー・ファイアー
(4)ブコウスキー(チャプター1)
(5)ユリズ・チョイス
(6)ベンディング・ニュー・コーナーズ
(7)ザ・マスク
(8)ノー・チョイス
(9)ウェット・イン・パリス
(10)レス(ピエール・オーデッタ・リミックス)
(11)ミナレット
(12)ザ・ドーン パート1(モービル・イン・モーション・リミックス)
(13)ベティ
(14)ジークフリート(グー・リミックス)
発売日 2001/09/27
投稿者 akiuchi : 03:24 AM
ジョアン・ジルベルト
ジョアン・ジルベルト(2006/7/21)
“ボサ・ノヴァの法王”という異名を持つブラジル音楽界の伝説的な巨人が、今年も日本にやってくる。2003年9月に初の来日公演が実現した時の衝撃の凄さは、いまだに記憶に新しいが、12日のステージの模様を収録した『ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー』をCDでリリースするほど、日本贔屓になった彼のステージに期待したい。
アントニオ・カルロス・ジョビンと詩人のヴィニシウス・ジ・モラエスの共作による「シェガ・ジ・サウダージ」を1958年にレコーディングし、ボサ・ノヴァというスタイルを確立したブラジル音楽界の伝説的ミュージシャン、ジョアン・ジルベルト。ボーカリストとしての評価も高いが、それだけでなくニュアンスに富んだ彼のギターの奏法抜きにはボサ・ノヴァの歴史は、今あるものとは大きく変わっていたことは間違いのないところだ。
そうした彼はかつては突出した才能に自ら振り回されるかのように、ライブをすっぽかしたかり、突然放送局に現れて歌ったりとエキセントリックな言動をとることが多かった。それだけに2003年に初来日公演が実現した時の衝撃は忘れがたい。しかもその時も公演の開始が一時間近くも遅れたり、演奏中に長時間の中断があったりしながらも、公演自体は大好評。ひとことで言うなら一挙手一投足から目を離すことができない天才的なミュージシャンなのである。
時と場合によっては公演を短時間で切り上げたり、開演寸前に帰ってしまったりというエピソードもあるだけに、日本の観客に対して彼がどのような印象を持つかも気がかりだったが、結果的には公演の模様を彼自身が非常に気に入り、翌2004年にライブ・アルバム『ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー』としてリリース。さらに再来日も実現したこともあって、すでに彼にとって日本は、特別な愛着のある場所となっている。
そして今年の秋にも彼の来日が決定した。たった独りのアコースティック・ギターの弾き語りだけで、大会場の客席を魅了してしまう奇跡のようなステージを体験するチャンスがまたしても巡ってきたのだ。ジャンルを越えて多くの音楽ファンの語り草となる公演となるに違いない。
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ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー [Live]
~ ジョアン・ジルベルト (アーティスト)
CD (2004/2/21)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Live
レーベル: ユニバーサルミュージック
ASIN: B000185DHG
曲目リスト
1. アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ
2. 瞑想
3. ドラリッシ
4. コルコヴァード
5. まなざし
6. イスト・アキ・オ・キ・エー!
7. ウェイブ
8. マダムとの喧嘩はなんのため
9. リジア
10. ロウコ
11. 紙風船
12. ホーザ・モレーナ
13. 思い知るがいいさ
14. アデウス・アメリカ
15. プレコンセイト
16. 十字架のもとで
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商品の説明
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ジョアン・ジルベルトの初来日は画期的な出来事だった。そのライヴ盤が発売されるとは、これまたビッグ・ニュース。当初、ライヴ録音の予定はまったくなかったのだが、当のジョアンが日本公演に大満足し、ぜひライヴ盤を出したいと言い出したのだそうだ。そのため、ここに聴かれる音はジョアンが個人的に聴くために録音されたDATが音源である。全15曲。そのすべては2003年9月12日の東京国際フォーラムAにおけるライヴ録音。この日のステージに一番満足しているからだという。当日は全23曲を披露したが、音質上の問題でボツにせざるをえなかった8曲を除いた全曲が、実際のコンサート通りの順にここに収録されている。
ギター1本で淡々と歌うジョアン。これほどシンプルなフォーマットで、これほど深い世界を聴かせるアーティストは、ちょっとほかにいない。そのことをあらためて痛感させられるライヴだ。なおドリ・カイミの「アコンテッシ・キ・エウ・ソウ・バイアーノ」と10曲目の「ロウコ」はこれがアルバム初収録。ファン必聴の感動的ライヴ盤だ。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2003年に初の来日公演を行なったボサ・ノヴァの大御所によるライヴ盤が日本先行発売。日本のオーディエンスとの交流に感動した本人自身の希望で発売が実現。ボサ・ノヴァの真髄を楽しめる。
投稿者 akiuchi : 02:52 AM